パネットスクエア計算機|遺伝子型・表現型の比率

1~5遺伝子
遺伝子型・表現型
交配結果を可視化

両親の遺伝子型を入力して、子に生じる遺伝子型の組み合わせと表現型の比率を計算します。単性雑種から最大5遺伝子まで対応し、各組み合わせを格子で確認できます。

パネットスクエアの結果

4
組み合わせ数
3
遺伝子型の分類数
2
表現型の分類数
100%

イラストは遺伝子ごとの分類を示す記号で、実際の生物や形質を予測するものではありません。拡大すると見やすくなります。

親1 ↓
親2 →
Aa
A
a

色は選択中の表示方法に対応します。セルまたは結果を選ぶと、同じ分類を強調表示します。比率と確率もあわせて確認してください。

遺伝子型の比率
1:2:1
表現型の比率
3:1
結果の内訳

すべての遺伝子座がホモ接合: 2/4 (50%)

1つ以上の遺伝子座がヘテロ接合: 2/4 (50%)

親1の配偶子 · 2

各配偶子の確率:1/2。

Aa

親2の配偶子 · 2

各配偶子の確率:1/2。

Aa

方眼は選択したモデルにおける可能な組み合わせを示します。確率モデルであり、個々の子の結果を保証するものではありません。

使い方

  1. 追跡する遺伝子の数を選び、両親の遺伝子型を入力します。例:Aa × Aa。
  2. 複数の遺伝子を扱う場合は、両親とも遺伝子座と記号の順番をそろえます。
  3. 完全優性、不完全優性、共優性から遺伝モデルを選び、格子と比率を確認します。
  4. 必要に応じて結果をコピー、共有、または画像として保存します。

配偶子の組み合わせ、遺伝子型と表現型の比率を確認し、結果をコピー、共有、または画像として保存できます。

計算結果について

パネットスクエアは、配偶子の組み合わせから遺伝子型の期待比率を整理する確率モデルです。Aa × Aa の場合、遺伝子型の比率は AA:Aa:aa = 1:2:1 です。完全優性を選ぶと、表現型は優性型:劣性型 = 3:1 に分類されます。

複数の遺伝子座の計算は独立分配を仮定します。連鎖、複数遺伝子が関与する形質、環境要因などはこのモデルでは扱いません。確率は個々の子の結果を保証するものではありません。

よくある質問

パネットスクエアでは何を計算できますか?

両親の遺伝子型から、子に生じる遺伝子型の組み合わせと、選択した遺伝モデルに基づく表現型の比率を計算します。個々の子の結果を確定するものではありません。

遺伝子型と表現型の違いは何ですか?

遺伝子型は対立遺伝子の組み合わせ(Aaなど)です。表現型は、選択した遺伝モデルに従って遺伝子型を分類した形質です。

両親の遺伝子記号の順番をそろえる必要がありますか?

はい。各親で同じ遺伝子座を同じ順に入力してください。たとえば AaBb と Aabb のように入力します。

計算結果は実際の子の比率を保証しますか?

いいえ。結果は各組み合わせの期待確率です。実際の少数の子孫では偶然による偏りがあり、連鎖や環境などの影響も考慮されていません。