コドン表
RNAまたはDNAの3塩基コドンが、どのアミノ酸または終止シグナルに対応するかを確認できます。標準遺伝暗号、ミトコンドリアコード、その他のコードを比較できます。
遺伝暗号の選択
翻訳したい生物、細胞小器官、分類群で使われるNCBI遺伝暗号表を選びます。
0 利用可能な表
現在の遺伝暗号: -
コドン表
選択した遺伝暗号表について、64種類すべてのコドンを4x4の表で表示します。
| 2番目の塩基 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1番目の塩基 | U | C | A | G | 3番目の塩基 |
| U | U C A G | ||||
| C | U C A G | ||||
| A | U C A G | ||||
| G | U C A G | ||||
64
コドン総数
21
アミノ酸
64
表示中
6
分類数
コドン表の読み方
コドン表は、3つの塩基からなるコドンをアミノ酸または終止シグナルに対応させた表です。一般にRNA表記(A/U/G/C)で読みます。DNA配列を調べる場合は、TをUに置き換えて確認します。
よく使う例
- AUG → メチオニン(M)。標準コードでは代表的な開始コドンです。
- UAA / UAG / UGA → 終止コドン。翻訳の終了を示します。
確認するときの注意点
- 読み枠が1塩基ずれると、その後のコドンとアミノ酸が変わります。
- ミトコンドリアなどでは標準とは異なる遺伝暗号が使われることがあります。
標準遺伝暗号とミトコンドリアコード
標準遺伝暗号は広く使われますが、ミトコンドリアや一部の生物では対応が異なるコドンがあります。ミトコンドリア遺伝子を翻訳する場合は、適切なコードを選ぶことで誤った終止コドンやアミノ酸判定を避けられます。
次に確認すること
- 配列を翻訳する場合は DNAアミノ酸変換ツール
- コードの違いを知りたい場合は 遺伝暗号の変異ガイド