96・384ウェルプレートマップ作成ツール
条件、役割、対照、リプリケートを配置し、色と形で区別したプレートマップを作成してTSVでコピーできます。
プレートマップを作成
30
使用ウェル
66
未使用ウェル
6
対照ウェル
96ウェルプレート
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
A
C1
C1
C1
C2
C2
C2
C3
C3
C3
B
C5
C5
C5
C6
C6
C6
C7
C7
C7
C
D
E
F
G
H
NC
NC
NC
凡例
C1
C2
C3
C4
C5
C6
C7
C8
陽性対照
陰性対照
空
色と形で区別する理由
プレートマップは実験条件を記録するためのものです。色で条件を、形でサンプル・陽性対照・陰性対照を区別すると、後からウェルの失敗や対照の問題を確認しやすくなります。
プレートマップの設計ポイント
行・列の座標を残してください。測定データや再測定の記録では、サンプル名だけでなくウェルIDで位置を照合します。
技術リプリケートは同じ方向に配置すると確認しやすくなります。対照の位置も見分けられるようにし、端効果や蒸発、分注の偏りを確認できるようにします。
陽性・陰性対照をサンプルと区別して配置すると、条件の解釈前に汚染、試薬不良、バックグラウンドを確認できます。
出力の使い方
TSVをELN、表計算ソフト、またはプレートリーダー用テンプレートにコピーします。
単純なサンプル一覧には行方向、用量反応やリプリケートブロックには列方向の配置が便利です。
プレートを使用する前に
測定前に、サンプルID、リプリケートの方向、対照位置、TSV列がELNやプレートリーダーの設定と一致することを確認してください。