DNA RNA 変換ツール
DNA塩基配列のTをUに置き換え、RNA配列として確認できます。
DNA配列をRNA配列へ変換
FASTAまたは通常のDNA配列を貼り付けると、TをUに置き換えたRNA配列を表示します。
変換結果
RNA配列
変換後のRNA配列がここに表示されます。
使い方
1DNA配列を入力欄に貼り付けます。FASTA形式も利用できます。
2「RNAに変換」を押すと、TがUに置き換えられます。
3RNA配列をコピーまたはダウンロードします。
対応形式
- • 通常の塩基配列
- • FASTA形式
- • 空白や改行を含む配列
変換の考え方
このツールは入力されたDNA配列をコード鎖として扱い、TをUに置き換えます。鋳型鎖からの相補的な転写産物を求める場合は、鎖の向きと相補関係を別途確認してください。
このツールでの置換
A → U
T → U
G → G
C → C
変換例
入力DNA:
>sample_sequence
ATGGCATAAAGCTTGGCCTTAGC
ATGGCATAAAGCTTGGCCTTAGC
出力RNA:
AUGGCAUAAAGCUUGGCCUUAGC
DNAからRNAへの変換
分子生物学では、DNA配列をRNA表記で確認したい場面があります。コドン表やRNA翻訳ツールで確認する場合、DNAのTはRNAではUとして扱います。
確認ポイント
- コーディング鎖のDNA配列では、TをUに置き換えるとRNA表記になります。
- 鋳型鎖を入力した場合は、相補鎖と向きを確認する必要があります。
- コドン表ではRNA表記(A/U/G/C)で読むことが一般的です。
- 翻訳する場合は、読み枠と開始コドンも確認してください。
よく使う場面
DNA配列をRNA表記に変換して、コドン表、RNA翻訳、配列確認に使えます。
用途
- DNA配列をRNAコドン表で確認する。
- RNA翻訳ツールへ入力する前に表記をそろえる。
- FASTA配列をコピーしやすいRNA表記に変換する。
- 授業やレポートでDNA/RNA表記の違いを確認する。