DNA翻訳ツール
DNA塩基配列を読み枠ごとにアミノ酸配列へ翻訳します。FASTA入力にも対応しています。
DNA塩基配列をアミノ酸配列へ翻訳
DNA配列を入力し、読み枠と遺伝暗号表を選んでアミノ酸配列を確認します。
使い方のヒント
FASTA
>で始まるFASTAヘッダーを貼り付けると、その下の配列行を読み取ります。
読み枠
予想外の終止コドンや短いタンパク質が出る場合は、複数の読み枠を試してください。
DNA/RNA
コドン対応の確認では、内部的にTをUとして扱います。
読み枠
DNAは6つの読み枠で読むことができ、読み枠によって異なるタンパク質配列になります。
順方向の読み枠(+):
+1: 1番目の塩基から開始
+2: 2番目の塩基から開始
+3: 3番目の塩基から開始
逆方向の読み枠(-):
-1: 逆相補鎖の+1
-2: 逆相補鎖の+2
-3: 逆相補鎖の+3
6フレーム翻訳:
「6つの読み枠すべて」を選ぶと、順方向と逆方向の全読み枠を同時に翻訳できます。
例
入力FASTA:
>sample_sequence
ATGGCATAAAGCTTGGCCTTAGC
ATGGCATAAAGCTTGGCCTTAGC
出力タンパク質(+1読み枠):
MA*SLAL
使い方
- DNA配列をそのまま、またはFASTA形式で入力欄に貼り付けます。
- 読み枠を選ぶか、6つすべての読み枠を翻訳します。
- タンパク質配列、コドン区切り、終止コドンの位置を確認します。
- 必要に応じて結果をコピーまたはダウンロードし、コドン表で確認します。
よくある質問
終止コドンが多く出るのはなぜですか?
読み枠が合っていない、逆鎖を翻訳している、またはミトコンドリアなど別の遺伝暗号を使う必要がある場合があります。6フレーム翻訳で比較してください。
FASTA入力に対応していますか?
はい。>で始まるヘッダー行と、その下の配列行を貼り付けると配列部分を読み取ります。
開始コドンは何ですか?
標準遺伝暗号ではAUG(DNAではATG)がメチオニンをコードし、代表的な開始コドンとして使われます。